ミンナの味方である弁護士に離婚相談するメリット

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安く済ませる

弁護士費用にも地域差が

離婚を依頼した場合の弁護士費用はいくらくらいになるのでしょうか。弁護士と言うだけで高額なイメージがありますが、一般的に着手金と報酬で30万円〜80万円程度、100万円を超える所は少ないです。但しこれは基本料金で、調停や裁判になった場合や慰謝料、親権争いなどがある場合は更に上乗せされますのであらかじめ確認しておく必要があります。 また地域によっても基本料金に差があるのも興味深いですね。高額なのは断トツで東京、次点が大阪、一番低いのが北海道です。大阪と北海道は離婚の多い県2位と3位(1位は沖縄)なのですが弁護士費用は開きがあるので、弁護士費用と離婚率の高さは比例しません。ただ調べて高いと思うよりも、このような別視点で見てみると面白い発見があるかもしれません。

日本は比較的離婚は自由だった

離婚の捉え方は地域によっても時代によっても変わります。 例えばヨーロッパは昔キリスト教が離婚を認めていなかったため少なかったのですが、フランス革命前後からの啓蒙思想の広まりにより離婚を自由に認める動きが活発化していきました。ただし現在のように婚姻関係の破たんを理由にしても良くなったのは20世紀になってからです。 一方日本では宗教的な縛りがないことから比較的離婚も自由にできました(三行半は必要でしたが)。しかし夫から妻への離婚が認められていただけで逆はありませんでした。妻から夫への離婚が認められるようになったのは明治時代に入ってからです。 日本人は我慢が美徳とされているため、離婚が古くから認められていたのは驚きですね。

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